ペルー アマンタニ島でのホームステイ!民泊ウルルン滞在記でエキゾチックを堪能!

 

 

 

こんにちは、Chiakiです。

南米ペルーチチカカ湖の旅記録の続編となります。

今回は、アマンタニ島でのホームステイ体験をご紹介したいと思います!

 

こちらがチチカカ湖のウロス島を訪問した時の記事 icon-hand-o-down 

南米ペルーのチチカカ湖とウロス島の旅記録!世界1高い湖とカラフルな島へ!

2019年9月11日

 

アマンタニ島

ウロス島を訪問後、引き続きボートでアマンタニ島へ向かいました。

途中はこんな感じ。

 

アマンタニ島は、チチカカ湖のペルー側の島で、ウロス島からはボートで約1時間ほどで到着しました!

人口は約4000人くらいで、10の集落で形成されている島だそうです。

 

織物が有名

2005年には、この島の隣にあるタキーレ島と織物技術が、ユネスコの世界無形文化遺産に登録されており、アマンタニ島でも同じく織物が盛んとなったようです。

この島では、男女共々編み物をするそうです!

糸を紡ぎ織るのは女性、糸を編むのは男性の仕事なんだとか。

それぞれの国毎に異なった文化があって面白いですね^^

 

アマンタニ島での民泊体験ツアースタート!

ホームステイ先へ

船を降りたら、島の人たちがお迎えしてくれました。

この島の人たちが、民泊体験を申し込んだ観光客のホームステイ先で、私がお世話になったのは、村長さんらしき男性のお家です。

そうそう、前回のウロス島の記事で書いた問題の答えですが、プーノのマーケットで買ったリンゴ10個はームステイ先のお土産」でした。

前もって読んだネットの情報で、この島の人たちは自給自足でほぼ暮らしているのですが、『フルーツや米、油がないので、もっていくと喜ばれるよ〜!』と読んだのでリンゴをもっていくと、すごく嬉しそうに受け取ってくれました!

下の写真がホームステイ先の2階建てのお家です。

案内されたのは2階の一室。

 

 

玄関には羊さんがいっぱいです。

よそ者が来たかのような目でこっちをみていた気が・・笑

 

ランチタイム

着いたらすぐにママさんがランチを作ってくれました。

このスープ、よく見てください。

少し前に流行ったアレが入ってるスープです。

 

 

正解はキヌア。

キヌアはペルー原産の穀物で、お手頃な庶民の食べ物として国民に愛されているんですって!

日本でもスーパーフードとして高く評価されていますよね。

 

それにしてもこのスープ、本当に美味しかったです😭

キヌアと野菜たっぷりなので、高山病も吹っ飛びますよね。

 

 

これはライスと焼きチーズに、トマト、キュウリ、ジャガイモを添えたものです。

味付けはされてないので、塩と胡椒で調整です。

 

キッチンも日本とは異なっていて、暖炉の横で座りながら作るスタイルです。

日本だと、まな板と包丁を使って野菜を切るのが普通ですよね。

ママさんは鍋を下に置いて空中で野菜をカット。ナイフの使い方がすごく上手で。

電気はないので、もちろんこの暖炉で全ての調理を終えます。

 

作ってくれたご飯は全て自給自足チーズだって手作りです。

ご近所さんと食料を交換しあって助け合っているそうです。

 

島を散策!

 

食べたら島を散策。

集合場所へ行って、みんなで丘の上にある遺跡へ登ります。

 

この島にはほとんど平地はありません。

ティティカカ湖の湖面が標高3810mなので、富士山山頂よりも空気が薄い高所です。

重い足取りでひたすら丘の頂上へと登り続けたのですが、まるで何かのトレーニングかと思わせられるくらいしんどかったです。笑

トレーニングと言えば、南米のサッカー選手!

このような高所でトレーニングをしていたら、間違いなく体力つきますよね。

標高ゼロのサッカーグランドと比較をしたら、体が軽すぎる感覚なのではないでしょうか。

 

 

ここへ来る前は、リマ、ナスカ、アレキパと旅をしてきて、少しずつ標高が上がっていき体を慣らしてきましたが、いやいやこれはキツイかった。

片道1時間です。

頂上はこんな感じ。

 

パチャママパチャタタというプレ・インカの遺跡が二つあります。

遺跡頂上から、チチカカ湖のキレイな景色を眺めてのんびりしました^^

 

下りは楽ちん。

 

ディナータイム

島全体が真っ暗です。

家の中の灯りはこれだけ!!

 

奥が暖炉でママさんが調理する場所です。

 

 

このクリームがかった野菜入りスープが本当に美味しくて。

 

 

このシチューっぽいのも美味しかったです。

 

夕食後はディスコの時間

ご飯を食べ終わったら、ダンスパーティーがあるということで、民族衣装を来させてもらって公民館へ移動です。

パパさんがずっと『ディスコ ディスコ〜♬』と言ってたので何かと思ったら・・・・笑

 

 

島の人と観光客が集まりダンスパーティーの始まりです。

見ているだけで全然よかった私ですがパパさんに手を引っ張られたので、見よう見まねで。笑

ここではビールも売られていました!ちょっと緩めです。

電気がないので冷蔵庫もきっとありません。

緩いビールは飲める派ですが、それよりもトイレがかなり不便なので断念。

標高が高いと体が水分を出そうとするのでトイレがすごく近くなるんですね。

この旅ではいつもトイレの心配をしていました。笑

ディスコを終えたら家に戻ります。

帰り道の星空がすごくキレイでした✨

 

夜は冷える

真夏ですが、朝晩は冷え込みます。

もちろん暖房はありません。

ベッドには何枚か織物のカバーが重なっていましたが全然暖かくないです。

ここで活躍したのがユニクロの極暖。

たくさん厚着をしてなんとか一夜をしのぐ事ができました。

 

朝食

朝ごはんはペルー風クレープです。

 

はちみつも手作りで、お代わりしたいくらいおいしかったです。

 

感想

 

電気も水道もない暮らし、意外といけるんですね。

島の人たちはすごくシンプルに暮らしています。

シンプルだけど、幸せに。

 

「もの」で溢れた私たちの社会とは本当に対比的ですね。

「お金がある=幸せ」という感覚はきっと少ないんだろうなとしみじみ。

 

アマンタニ島と現代社会の暮らしでは、それぞれ魅力が異なりますが、こうした体験で新たに異文化を知ることは貴重なものですね。

ある段階で、自分の生き方を問いただすことは、大切な事かもしれません。

自分にとって『何が幸せで、大切なのか』

与えられた環境に身を寄せて、ただ流されるだけの毎日ではなくて、
『広い世界をみて自分で生き方を選択する』コレが大切のような気がします。^^

 

 

私が自由な旅女になれた理由

 

 

1度きりの人生、たくさんのモノ・コトを経験して

            Life In Color*彩り豊かな人生を創っていきましょう。

 

Chiaki

『 やっぱり私は旅が好き!好きな場所で、Happyに、私らしく。』

長年思い続けてきた理想のライフスタイル。

1年前私が選んだ「選択」により実現することができました。

時間や場所に捉われないので、好きな国に好きなだけいれて、住みたい国が見つかれば移住だってできます。

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