トレンドブログのライバルチェック!キーワード選定はこれで完璧!

 

 

トレンドブログを書くにあたって、ライバルチェックは欠かせません。

ライバルがすでに多いキーワードだと、始めたばかりのサイトが上位表示することは

まず難しいです。

トレンドブログで大切なのは、勝ち目があるキーワードで効率よく稼ぐこと!

なので、初めから書かないほうが良かったりする場合もあるので、

きちんとライバルチェックをして勝てる見込みがあるキーワードを

選んでいけるようにしましょう。

 

ライバルチェックって何?

 

ライバルチェックは、

あなたの記事が上位表示可能か不可かをチェックすることです。

記事を1ページ目に表示できるかできないかで、アクセス数に大きく影響がでます。

もし上位表示できなさそうであれば、書いてもアクセスは集まらないので

書かないほうが良いです。

時間を無駄にするのを防ぐためにも、ライバルチェックは欠かさずに行なっていきましょう。

 

ライバルチェックはいつするの?

 

記事を書く手順はこんな感じです。

  1. ネタ探し
  2. メインキーワード選定
  3. サブキーワード選定
  4. ライバルチェック
  5. タイトル作成
  6. 本文作成

メインキーワードとサブキーワードを選定したら、ライバルチェックをしてみます。

ライバルチェックで、勝ち目がありそうなら記事を書きますが、無理そうであれば

他のサブキーワードを探します。もし、全部のサブキーワードがダメだった場合は

もう1度別のメインキーワード選定をしなければなりません。

 

ライバルチェック実践

 

では実際にライバルチェックを行なっていきます!

  1. 狙ったキーワードで検索してみる
  2. 検索結果のライバルサイトの記事タイトルをチェック
  3. タイトル内に、狙ったキーワードが使われているか否かで判断する

 

記事を書かない方がいいパターンはコレ

 

「 東京オリンピック 記念硬貨価値 」で検索してみたら・・・

 

あなたが狙ったキーワードでは、既にたくさんのライバルサイトが

記事を書いていることがわかりますね。

この場合は勝ち目がないので記事を書かない方が良いと判断します。

 

記事を書くべきパターンはコレ

 

「カブトムシ 大好物 」で検索してみました・・・

 

 

検索結果の1ページ目にライバルが少ないのでチャンスです!

(ライバルが少ない=タイトルに狙ったキーワードが使われていない)

 

もし1ページ目にライバルが8・9件いたら・・

これが際どいんですね。

もしあなたが狙ったキーワードで記事を書いて仮に8番目に表示されても、

すぐ後に強力なライバルサイトが記事を書いてしまえば、あなたの記事はすぐに

2ページ目に追いやられてしまいます。

ここの判断は難しいところですが、このとき参考にしてほしいのは以下の条件です。

ここをチェックして、あなたの記事が1ページ目に残れそうであれば、勝負してみましょう!

 

勝ち目のないサイト

  1. NAVERまとめ
  2. マスコミなどの報道系
  3. ニュース公式サイト
  4. 2ちゃんまとめ
  5. 週刊誌の公式サイト

これらのサイトのSEOはかなり強いので上位表示できる可能性は少ないですね。

勝ち目がなさそうなので、記事を書くのはやめておきましょう。

 

それ以外のサイトだったら

上記の大手サイトにはかないませんが、同じようなトレンドライバルサイトなら

勝ち目はあるかもしれません!

そんな時は、以下の条件を見て相手のサイトパワーをチェックしましょう。

  1. 記事数
  2. 文字数
  3. 運営歴
  4. アクセス数

 

注意すること

ここで注意したいことは、1ページ目の(特に)後方に『ライバル不在だ!』って思ったのに

実は2、3ページ目にライバルがたくさん存在している場合です。

これはライバル後方に、大手サイトや、サイトパワーが強いサイトがいる場合です。

こういった強力なサイトはキーワードを使っていなくても上位表示されている場合があるので、

一見9・10位辺りににあなたのサイトがランクインできそうにも見えるんですが

これは実はできないパターンなのです。

こういったことはよくあるので、必ず毎回2ページ以降もチェックすることをオススメします。

 

 

まとめ

ライバルチェクで、上位表示できるかできないかを正しく判断するのは

簡単ではありませんが、PDCAを何度か繰り返していくうちに

少しずつ感覚が身についてくるので大丈夫です^^

 

  1. Plan    (計画)ライバルチェック
  2. Do      (実行   記事を書く
  3. Check   (評価)狙ったキーワードで上位表示できたかどうか
  4. Act     (改善)上位表示できなかった原因の改善

 

常にこれを意識して、上位表示をできるようにしていきましょう!

 

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