シンガポール旅行必要な日数は?おすすめ観光スポットを地図で解説!

 

こんにちはChiakiです。

 

私が以前シンガポールに住んでいたころは、日本から家族や友人が旅行で訪れ、よく観光案内をしたものです。

シンガポールと言えば、マレーシア半島の先にポツンと位置する小さな国というのはなんとなくお分かりかと思いますが、どのくらい小さな国なのかご存知でしょうか?

正解は、東京23区と同じくらいの大きさなんだそうです。

世界的に有名なこの近代都市のイメージからすると、意外と小さくて驚きなものですよね^^

ですが小さいからといって、滞在期間が4日間で足りるのかと言えば、全然足りません!

家族や友人がきた際には毎回『時間が足りないよ〜』とみんな嘆いています。笑

それほど、シンガポールはあらゆる観光スポットに溢れているんですね。

前回はシンガポールのB級グルメやナイトライフについてお伝えしましたが、今回は
絶対に外せない王道スポットを私のおすすめを混じえてお紹介していきたいと思います。

 

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(Gardens By The Bay)

 

シンガポールの近未来型植物園・ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは必見です。

ここはまるで異世界にきたようなファンタジックな世界が広がる壮大なスケールの新しい植物園です。

南極大陸を除くすべての大陸から2200種、50万本の植物が展示されています。

これまでの植物園のイメージとしては、何においても想像を絶するものではないでしょうか。

昼は緑と人工物の近未来植物、夜はライトアップを楽しむことができるので、個人的には夕方前の時間に行って両方とも楽しむのがおすすめです。

フラワー・ドーム(Flower Dome)

温室の巨大ドームには、地中海や半砂漠地帯に生える植物が展示されています。

多肉植物の庭、オーストラリアの植物、南アフリカの植物、南アメリカの植物、地中海の植物、カリフォルニアの植物、バオバブの森、オリーブの森が囲む構成になっています。

見たことのないユニークな巨大植物がたくさんです。

1階中央には世界中の花が咲き誇る大花壇があり、定期的にテーマを変えて展示されています。

個人的にはこの花壇の部分が一番テンション上がってしまいました。

とにかく可愛かったです❤︎

世界各国の色鮮やかで綺麗な花々や、思わず見入ってしまうような珍しい木々に囲まれ、まるでどこか楽園にでも遊びにきたかのような気持ちになりますね。

 

クラウド・フォレスト(Cloud Forest)

 

グランド・フォレストでは熱帯山岳地帯の植物が展示されています。

入場するとまず目の前には巨大な滝がお出迎え、ついつい見とれてしまうほどの迫力でとても人口滝とは思えません。

内部はひんやりとしているので、シンガポールの真夏の暑さでバテてしまいそうな方は、こちらで一旦涼みながら植物の幻想世界を楽しんでみても良いかもしれませんね^^

滝の内側をエレベーターを使って上へ登ると、内側からもフォレストを見渡すことができますのでぜひ登ってみてください。

 

ガーデン・ラプソディ(Garden Rhapsody

ガーデン・ラプソディは、毎日行われる無料のナイトショーです。

夜の音楽とともに光の色が変わるスーパーツリーのショーで、テーマに沿ってパフォーマンスが行われます。

そのテーマは定期的に変えられるので、前に訪れたことがある方でも何度行っても楽しむことができるんですね!

大人も子供も楽しめるショーなのでファミリー向けでもあり、カップルで見てもロマンチック、友達同士でももちろん楽しんで頂けるので、まさに老若男女が楽しむことのできるエンターテイメントとも言えます。

見ているだけで幸せな気分にさせてもらえるので、ぜひお見逃しなく。

 

スカイウェイ(Skyway)

 

高いところが大好きな方には必見!

スカイウェイはスカイツリーの中にある地上22メートルの空中散歩道で、近代的な植物園を
一望することができます。

都会の中にある近代的植物園で空中を歩くだなんて・・・インパクトありすぎですよね!笑
他では絶対にできない体験なので、ぜひ空中散歩して思い出作りの1つにしてみては
いかがでしょうか^^

周辺のツリーが巨大なので普通のカメラで全体をおさめるのは少々難関ですが、
GoProカメラのような広角レンズだといい感じにスカイツリー全体を撮影することができました。

 

行き方

最寄MRT:Bayfront駅(B出口を出て直通の地下通路を通ります。地下通路を出たら「ドラゴンフライブリッジ」をわたり園内へ進みます。)

 

料金・営業時間

園内への入場は無料です。

その中で、有料でしか入ることのできないところや、オプショナルで楽しむことができる
体験があります。

 

  • 有料施設

<クラウド・フォレストとフラワードームのセット価格>
大人:$28(シンガポールドル、以下略)
子供:(3歳〜12歳):$15

 

  • スカイウェイ

大人:8
子供(3歳〜12歳):5

 

  • オーディオツアー

アウトドア・ガーデンズ・オーディオツアー:5
ヘッドフォンセットのレンタル:4

 

  • 営業時間

9時〜21時 (チケット最終販売は20時)

※16時〜19時は混雑が予想されるため待ち時間があるかもしれないと公式ホームページに
記載されてます。

 

ナイトサファリ(Night Safari)

シンガポールが誇る観光名所の1つがこのナイトサファリです。

  • 動物大好き
  • 夜行性動物をたくさん見てみたい
  • 日中の猛暑が苦手
  • 夜の時間を有効活用したい
  • ちょっと変わった体験がしてみたい

こんな方にナイトサファリをおすすめします!

シンガポールナイトサファリは、世界初で「夜行性動物の生き生きした姿を見られる動物園」
として開演されたそうです。

園内には約130種類、1000頭を超える夜行性動物たちがいて、絶滅の危機に瀕する貴重な
動物をみることが出来るので、海外からのお客さんにも大変人気です。

 

順番としては、ナイトショー

45分間のトラムライド

ウォーキングトレイル

 

この順でお楽しみいただけます。

 

行き方

MRTのAng Mo Kio(アンモキオ)駅から138番線のバスに乗ります。(38分)

こちらが一番安い交通手段となります。

もし3名以上の場合であれば、ウーバーかタクシーを使って時間短縮しても良いかも
しれませんね。

 

パーク料金・営業時間

大人:$47
子供(3歳〜12歳):$31

※オンライン予約では、混雑していない日程を選べば、5%の割引でチケット購入可能です!

 

マーライオンパーク(Merlion Park)

 

シンガポールにきたらマーライオンとの記念撮影は欠かせません^^

このマーライオンパークには、マーライオンの像が大・小の2つがあります。

マリーナベイサンズを背後に、大きなマーライオンと写真を撮るのが定番中の定番とも言えますね!

夜には、ライトアップされるので日中とは異なった雰囲気を楽しむことができます。

夜の23時を過ぎてしまうと、マーライオンの口から出る噴水は止まってしまうので
くれぐれもご注意ください。

私がマーライオンと撮影した写真はこちら❤︎

 

 

行き方

最寄りMRT: Raffles Place (ラッフルズプレイス)駅から徒歩10分

 

セントーサ島(Sentosa Island)

 

セントーサ島には様々なテーマパークやアトラクションがあります。

ゆったりと島のビーチで過ごしたり、アクティビティを楽しみたい方は、2泊滞在をすれば十分に楽しむことができます。

  • マリンライフパーク(世界最大級の海洋水族館)
  • シロソビーチ
  • カジノ
  • メガアドベンチャーパーク・シンガポール(巨大なアスレチック!)
  • ウェーブ・ハウス・セントーサ(人口サーフィンができちゃうところ!)
  • ユニバーサル・スタジオ・シンガポール
  • iFly Singapore(屋内スカイダイビング)
  • 巨大なマーライオン(マーライオンの中に入り登ることができます!マーライオンの口の中から景色を楽しみたい方はぜひ!!天気のいい日はインドネシアの島々が見えるそうです!)
  • ウィングス・オブ・タイム(光と音の水のショー)←おすすめ!

 

行き方

 

  • Harbour Front(ハーバーフロント)駅に着いたら、Vivo Cityショッピングモール内の3階へ上り、セントーサエクスプレス駅へ向かいます。そこからセントーサ島行きのモノレールに乗ります。
  • Vivo Cityショッピングモールからセントーサ島までは、歩道もあるので徒歩でも可能です。徒歩だと約15分くらいで渡れます。

 

 

ラオパサ(Lau Pa Sat)

ラオパサは、シンガポール中心地にある大きなホーカーです。

ここにこればだいたいのローカルフードが揃っています。

ここでは、お客さんが好きなものを買って自由にテーブルで食事をすることが出来る、
いわゆるフードコートのようなところですね。

ローカルの人もきますが、観光客にもかなり人気なホーカーなので、普通よりも少しお値段は
高めですが、それでもだいぶコスパが良いのでお腹いっぱい食べてもかなりお値打ちです。

 

行き方

最寄りMRT: Raffles Place駅
Iの出口から地上へ出てRafles Quay通りを徒歩5分です。

 

アフタヌーンティー(Afternoon Tea)

ザ・ランディンングポイント(The Landing Point)

 

シンガポールの格式高いホテルではアフタヌーンティーを楽しむことができます。

色々と行きましたがその中から私が最もおすすめするのは、フラトンベイホテルにあるザ・ランディング ポイントのアフタヌーンティーです。

ここのアフタヌーンティーでは、マリーナベイやベイサンズを一望することが出来る美しい景色がまずポイントです。

アフタヌーンティーが出来る場所でこれほど眺めが良いところはシンガポールでここのみです。

そしてアフタヌーンティーセットもとても充実度しています。

3段式になっていて、定番のスコーンはもちろんのこと、スモークサーモン入りのミニコーンや、
スイーツ、サンドウィッチなど種類が豊富でどれも美味しいです。

見ているだけでも楽しめるくらい可愛いですね!

 

 

料金・時間帯

料金

43ドル

時間帯

平日:15時〜17時半

週末:12時半〜15時、15時半〜18時

カクテルオーダー:17時〜閉店時間まで

 

行き方

最寄りMRT:Raffles Place から徒歩5分

 

まとめ

シンガポールは「世界一住みやすい国」として賞賛されるほど、豊かで住みやすい国と
言われています。

治安は日本と同じくらいとても良いですし、日本食はどこへ行っても簡単に食べることができるので、あまり海外旅行をされない方にとっても比較的観光しやすい国なのでおすすめです。

日本とはまた一味違った、東南アジアトップの近代都市をぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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