南米ペルーのチチカカ湖とウロス島の旅記録!世界1高い湖とカラフルな島へ!

 

 

こんにちは、Chiakiです。

少し前の旅行となりますが、南米ペルーチチカカ湖に浮かぶ島ロス島を訪れた時の記録を公開します^^

 

チチカカ湖とウロス島ってどんな所?

チチカカ湖は、南米大陸アンデス山脈のペルー南部とボリビア西部にまたがる淡水湖です。

このチチカカ湖は、世界一高所にある湖として知られています。

どれだけ高いのかと言うと・・・

標高がなんと3810mの高さで、富士山よりも高い標高にこの湖はあるんですね。

そして高さだけではく、広さも8500k㎡と広大で琵琶湖の約12倍もあります。

 

このチチカカ湖にぷかぷか浮かんでいる島々がウロス島です。

湖に浮かぶ島と言われて・・・想像つきますか??

 

ハッシュタグで表現するならば

じゃん!こんな感じです。

『 #ウロス島 #カラフル #トトラ #藁のような草 #南米 』

 

ちょっとイメージつきました?笑

 

もう少し詳しくご説明していきますね!

 

プーノ散策

標高がキツい

バスでアレキパを出発して、プーノに到着したのは午後。

早速ウロス島ツアーを予約しに行くと、ツアーは午前出発だったので、この日はプーノ散策とディナーのみとなりました。

出発したアレキパって言う街の標高は2335mで、プーノが3827mなので、体もついていきませんね。

確か南米旅行の中で、標高に関してこの地点が一番きつかった覚えがあります。

標高が高い=空気が薄いせいか、一歩一歩が本当に重いんです。

慣れてくるまでは、重りを背負って歩いているような感じで。

ホテルまでの移動も、舗装されてない道を重たいバックパック背負って歩いていたので、さらにキツイかったです・・😭

 

それでも街へ散策

小さな港町なのでそこまで見るところはないし、高山病のせいで少し偏頭痛があったので、ゆるく観光です。

歩いているとマーケット発見。

フルーツ、野菜、お肉などが売れらていました。

ここではリンゴを10個ほど購入。

さて問題です!

これは何のためのリンゴでしょうか?

この答えは後編のこちらの記事でicon-hand-o-down 

ペルー アマンタニ島でのホームステイ!民泊ウルルン滞在記でエキゾチックを堪能!

2019年9月12日

 

 

疲れていたので、この後は中華料理のお店へ。

あらかじめ調べておいたお店「Shanghai」へいきました。

いつも旅では郷土料理を楽しむのですが、さすがに1ヶ月以上のバックパック旅なので、必要ですねこの至福。

割と人気のレストランで、日本人にも有名みたいです。

『プーノでは中華料理が美味しい』とネットで口コミされていましが、本当に美味しかったです。

酢豚、チキンスープ、チャーハン食べて高山病も吹っ飛びました❤︎

 

プーノへ行かれる方はぜひ icon-hand-o-down 

 

現地ツアーを申し込んでみた!

 

ウロス島へ向かうには、ペルーの「プーノ」という街の港から船で向かいます。

なのでツアーを申し込みました。

恐らくそれしか方法はありません。

 

ウロス島ツアーの内容

ウロス島へ行くツアーはこんな感じです。

 

早朝プーノを出発

チチカカ湖を船で20分

ウロス島到着
(見学、お土産、ウロス島周辺をトトラ船で遊覧etc)

船でプーノまで戻ります。これで終了。

 

私が申し込んだツアーは、ウロス島訪問後、アマンタニ島へボートで行ってホームステイ体験をするツアーです。

そうです・・・あの世界ウルルン滞在記的なやつです!笑

 

滞在記はこちらのブログで icon-hand-o-down 

ペルー アマンタニ島でのホームステイ!民泊ウルルン滞在記でエキゾチックを堪能!

2019年9月12日

 

ボートでウロス島へ出発

 

ツアーボートでウロス島へ出発。

こんな感じの景色が続いて、湖に生える草の間を突き進みます。

 

 

進むこと20分、ウロス島が見えてきました。

 

 

お出迎えしてくれました❤︎

カラフルな民族衣装がとてもウロス島と絵になっていますね。

 

 

ウロス島に上陸

 

ボートを降りてウロス島に上陸です。

 

 

トトラ

降りてすぐに、この島の説明を聞きます。

この島全体を作っているのが「トトラ」と言う藁(ワラ)のような草なんだそうです!

大小合わせて40島もあるんだとか。

小さい島だと6畳くらいで、大きい島だと350人が生活できるくらいまでの大きさで、あわせて700人ほどが生活しているそうです。

350人乗っても沈まない島ってすごい・・

 

写真にも見えてますが、チチカカ湖のそこら中に生えているこのトトラです。

トトラの根っこの部分は食べられるそうで、島の人は普段食べているそうです。

 

ウル族

ちなみにウロス島の原住民族は「ウル族」っていう名前の民族です。

もともとはチチカカ湖の湖畔に暮らしていたそうですが、スペインの侵略により追放されてしまったことで、この島を新しく作って定住したんだとか。

 

一通りの説明が終わると、観光客がそれぞれ周囲の家の中に案内されました。

 

観光客の見学用とかでなくって、本当にウル族の皆さんはこのトトラでできた家で暮らしています。

あまりの違いに圧倒されますね。

同じ地球上の人間なのに、こうも暮らし方が違って、異なった人生を歩む人たち・・・

異文化体験って面白いですね✨

 

バルサでクルーズ

 

トトラでできたこの小型の船を「バルサ」と言います。

このバルサでチチカカ湖をぷかぷか遊覧しました。

 

 

驚くことに、2階建てです。

2階は風があたって気持ちよかったです。

またまた驚くことに(いやもう驚かない…)この船にはモーターがありません!!

なので手漕ぎですね。

 

 

ワクワク体験となりました^^

 

私が自由な旅女になれた理由

 

 

1度きりの人生、たくさんのモノ・コトを経験して

            Life In Color*彩り豊かな人生を叶えたい・・・

 

Chiaki

『 やっぱり私は旅が好き!好きな場所で、Happyに、私らしく。』

長年思い続けてきた理想のライフスタイル。

1年前私が選んだ「選択」により実現することができました。

このワークスタイルでは時間や場所に捉われないので、好きな国に好きなだけいれて、住みたい国が見つかれば移住だってできます。

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